デザイン性の高いおしゃれなビールグラウラー – ORANGE Vessel

 

10929186_405456299613353_8788173901277846138_n

orange_vessel_company_craft_beer_growler_line

Orange-Vessel-company-Stoneware-Beer-Growler-rob-englert-hal-silverman-ram-industrial-design

orangevessel_closeup

orangevessel_drinkup

orangevessel

皆さん、今日も飲んでいますか?暑い夏はビールが美味しい季節でキンキンに冷えたビールを大量に流し込むあの感覚はたまりません!
ところで「グラウラー(Growler)」ってご存知ですか?簡単に言えば大きな64oz(約1.9リットル)のビール瓶。
持ち運び用の瓶でビールの醸造所から直接ビールを入れてもらって自宅に持ち帰って生をそのまま楽しむという日本ではあまり馴染みのない飲み方ですね。アメリカではビールの醸造所はとても多いのでこういったスタイルで買ってもらうことは重要なのです。スタバとかで専用のカップ購入してコーヒー入れてもらうあの感覚です!
しかしこのグラウラーというのは昔ながらのよく見る茶色いガラス製の小さな取っ手が付いた瓶であまり持っていてカッコイイとは言えず。どちらかというとダサい・・・。
そんなグラウラーを変えようと2014年に立ち上がったアメリカの会社「ORANGE Vessel」です。人間工学を元にデザインを起こし3Dプリンターでプロトタイプを作り、このポップで美しいグラウラーが完成しました。素材はセラミックで瓶とは違い保冷性、UVカットなど上質なビールを保存するには最適なのです。
価格は59ドルでカラーはオレンジ、白、ブラックとあり、ビールが入れてあるようには思えないデザインでインテリアをぶち壊すようなこともありませんね。茶色のビール瓶がキッチンとかに置いてあると何だか良い印象になりませんし・・・・
ビールが自宅のコーヒーのようにポップに飲んでもらえるようなプロダクトデザインでキッチンにこれが置いてあるだけで気持ちも高ぶりそうですね。こういった伝統的な古いものを現代風にデザインし直すだけで最先端のプロダクトになるというまさにお手本のようなビジネスです。

日本では飲食店でピッチャーの代わりにこれで出てくるとか、自宅のパーティーやキャンプに持って行って使っても楽しいでしょうね。ビール好きにはたまらないプロダクトでした。乾杯!!
[coolector]
[ORANGE Vessel]

 - プロダクト