両足のないプロスケーター”Italo Romano”のビッグトリック&ストーリーは最高にかっこいい

 

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11歳の時に電車に足を挟まれて両足を失ったブラジル人プロスケーター「Italo Romano」はすでに数々の大会やビデオで有名スケーターの一人ですが、そんな彼の諦めない前を向くオンリーワンな人生のストーリー。

両足を失って失意のどん底だった事故から1年後再びスケートボードに乗った時から彼の新しい挑戦は始まりました。スケートボードの才能、スキルは天性のものと彼の諦めない努力の結果、数々の大会に出場やビデオに出演するまでになり23歳でプロに転向したのです。そこからはもうひたすらにトップスケーターとしてビッグエアーを決めたり、巨大ランプでトリックをメイクしたりと素晴らしいセンスを発揮しています。

両足を失うという絶望の淵から駆け上がる気持ちは相当な強さ、苦しみがあると思いますし、全てを受け入れそして諦めずに挑戦、努力をし続けて自分の道を切り開くというのはとても難しいことです。途中で諦めてしまうかもしれません。でもそこに幸せや楽しさを見出せるものがあれば、ひたすら突き進んでいく気持ちも強くなるでしょう。諦めることは簡単、でも苦難の連続でも諦めないことが新しい世界へと導いてくれる、そんな生き方ですね。そう、俺は俺。

“never give up, never give in, you make your own way”

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