目の錯覚をストリートアートに – Aakash Nihalani

 

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テープなどを使って四角の形を利用してまるで、実際には平面に描いてあるだけなのに見る角度によっては立体に見えるという錯覚をポップなアートとしてニューヨークで活動しているアーティストAakash Nihalani。平面に描くことが多い彼の作品ですが、今回はウッドのパネルを使ってまるでキャンバスに突き刺さっているかのようなアートがとてもユニークで美しい。キャンバスは絵を描くだけの物ではありませんでした。真っ白なキャンバスもこんなにもアートになってしまうなんて素晴らしい。ストリートの壁に描かれる彼の作品ももちろん有名で素晴らしいですが、こういったパネルを使った彼のアートは空間をとても楽しませてくれて、見る者のインスピレーションを刺激してくれますね。
[Aakash Nihalani]

 - アート