これが究極の電卓!削り出しのアルミニウムをボディーに採用したカシオのフラッグシップモデル「S100」

 

12034345_837900646278621_5191440384960786368_o

電子式卓上計算機こと「電卓」を使っていますか?スマホに付いている電卓でイイかな〜なんて思っていても電卓で計算したほうが早いと思う時も多々あります。
そんな電卓と言えば「カシオ」を思い出す人も多いはず。そんなカシオから9月30日にフラッグシップモデルの電卓「s100」が発売されます。ボディーには削り出しのアルミニウムを使い、操作性、視認性など細部までこだわり抜かれた電卓なのです。

なぜ今、究極の電卓がカシオから出るのか?
それは今から50年前の1965年にカシオが世界初の「メモリー機能付電子式卓上計算機 001型」を発売したのです。そう、2015年は現代の電卓が生まれて50周年というメモリアルイヤーなのですね。

ちなみに「001型」はこれ。
ph_001
お店のレジのようなデカイ電卓。これが計算するためだけの機械だと考えると、スマホのアプリの凄さがわかりますね〜

そして7年後の1972年に世界初のパーソナル電卓「カシオミニ」が発売されました。これがカシオミニ。
ph_casiomini
その11年後の1983年には今では「重要科学技術史資料」として登録されているカード型の「SL-800」が発売されます。この電卓は知ってます。父親が持っていたような。記憶によるとボタンが押しづらかったような、そうじゃなかったような。電卓とゲーム機の区別が付かない幼き自分の遠い記憶ですが・・・。
ph_SL800
とカシオの電卓の歴史ですが、電卓も進化してきて現在の最高レベルの電卓になると、

写り込みを軽減させる両面反射防止コーティングを施したディスプレイ、
高いコントラストで表示されるFSTN液晶、
どこを押してもストロークの圧力方向がぶれないV字ギアリンク、
長時間の使用でも数字が消えないように印刷ではなく2色成型で薄れないように考えられたキー、
ヘアーライン仕上げの切削アルミニウム合金ボディなどなど・・・

電卓もここまで来たか!という感じです。なんというか、所有したいという気持ちが煽りまくってくる電卓です。
たしかに100円で電卓は買えますが、そうじゃないんですよね。こだわり抜かれた物ってとても美しいのです。何年たっても色褪せない伝統工芸品のような物ですね。この電卓で√の計算したら気持ちがいいだろうなぁ〜〜

[CASIO]

 - プロダクト