ペイントするなんて古すぎるぜ。壁を削ってアートにしちゃうアーティスト集団 HAD

 

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ボスニアのアート集団「HAD」。このクールな三人組がこの繊細な絵を壁に描きまくっているんだな。どんな道具を使っているんだろうか。スプレー缶だけで描いているのかな?筆も実は使ってる?
おぉ、この大きめの筆をお使いなのですね・・・・・・うん?「BOSCH」?・・・ってドイツが誇る電動ドリルじゃないか!

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ということでこの電動工具を使って壁をグリグリ削ってアートを描く「Hamo, Anel, Dama」からなる三人組なのです。壁にはペイントするという先入観で見ると削って描いているなんて思いもよりませんが、壁を削っているとわかれば、「あぁそういうことね。」ってなりますね。
壁の表面と内側のコントラストだけでここまで描くなんてビックリしますし、凹凸部分が光の加減によって影ができとても雰囲気のあるアートになっています。建設業の人達も驚くドリルさばきであることは間違いなさそうです。
ペイントとはまた違ったこの重さというか厚みがある感じの絵は心に響きます。表現方法は多種多様、いやぁ奥が深い!
[HAD]

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